ほふくぜんしん!

学習と生活

⭕️会話の教育

隆三


会話の途中で話を遮ったり、何を言っても「いや」「そうじゃない」

と否定で答えられると話ははずみません。

何を話しても「いや違う」「そうじゃなくて」とか否定ばかりで

話を聞いてもらえない拒絶感があったら会話しにくいでしょう。

まずは「受け入れろ」だと思います。



否定から入る人には特徴があります。自分を特別視してほしいという欲求が高いのです。

なので、ことさらに自分の判断基準が話者より高いことを示すために

否定して自分の価値を認めさせたいのです。自分はあなたより上ですと示したい言動を

マウントをとる、マウントするといいますが、そのカテゴリーの言動だと思います。

こうでられたら、こっちも平等を保つために態度を変えないといけなくなります。

精神的な、物理学でいうところの力学、反作用が働くのです。


自分が聞き手であれば、しんどいでしょう。正直嫌われます。

自分が逆に話し手になった場合はそう受け取られるという覚悟で話すべきで

お互いにこれがわかっていなければ悲劇です。

話の話題の正誤も大事ですが、それほど重用でしょうか

田舎で何者でもなく終わっていく我々です、都会に出たとて

大したこともなさずに終わっていく我々です。受け入れていいと思いませんか?

そこそこ正確で自分も相手の気分も心地良いのが一番。ある程度認識できたら

そこまで執着すべきものはないのではないでしょうか。わかりやすく、意図することが伝われば。

できれば、会話法で人を好き嫌いしたくはないので、双方がマナーとして知っておきたいです。

社会に出る前に損しないように子供は知っておくべきと思います。


会話が上手なヒトは一生困りません。好かれますし、得をします。

どこで、みなさんは会話のやり方を学ぶのでしょうか?コメントにてお考えお聞かせ下さい。

会話の方法については多くの人が大事だと言及し、意見を出しています。

こんな感じで。